レスポートサックの
ボストンは大きくても軽くて持ちやすくて上部なのが特徴です。
ボストンと言えばアメリカ合衆国の北東部にある都市で、マサチューセッツ州の州都でもあります。
日本では、松坂大輔投手や岡島投手の所属するボストンレッドソックスで有名ですね。
ボストンバッグのルーツは、このボストン市にあるボストン大学から来るという話を聞きました。
どういう話かご紹介しましょう。
ボストン大学で1900年代初頭にあるバッグを指定バッグとしました。そのバッグは大きめの手提げバッグで、この型が元になってボストンバッグが誕生したとのこと。
大学で指定バッグがあるというのも面白いですが、アメリカでは普通なんでしょうか。
日本では中学くらいまでは指定バッグとかの規則がうるさいですが、高校や大学になるとあまり指定バッグなんてありませんけれどね。
それにしてもボストンバッグを持って毎日通学するのは大変でしょう。
レスポートサックのボストンなら素材も軽いし、中身がない時は折りたためますが、きっとボストン大学の指定バッグは重かったに違いありません。
ボストン大学のボストンバッグは色も指定されていたのでしょうか。
似たようなボストンバッグばかりなので、ネームタグをつけたりしないと取り間違えたりしたかもしれませんね。
- 2008/01/24(木) 19:07:02|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
レスポートサックの
ショルダーは、種類も多くて、可愛いデザインのバッグが多いから、選ぶのが大変!
レスポートサックのショルダー機能性に富んでいて、持ちやすく、ファスナー使いもいいので、本当に使いやすいです。
「形は機能に従う」という哲学に基づく洗練されたデザインは、毎月発表される新柄を追いかけたくなっちゃうほど魅力的。
アイテムは小さなキーポーチから、大型のボストンまでラインナップ。
レスポートサックならではの豊富なバリエーションで、目的に応じてデザインやサイズを選ぶことが出来ます。
それにしても、毎月発表される新柄デザインは本当に新鮮です。
自社でテキスタイルデザイナーを抱えているのと、ゲストデザイナーを招いて、コラボレーションしたり、常に新しいものを私たちに供給してくれます。
レスポートサックは、世界的なブランドメーカーでありながら、日本市場だけにしぼった限定商品や、ハワイ限定商品などを発売するなど、
限定・・・という言葉になんとなく弱い私たちの心をつかむのもうまいです。
私のお気に入りは、レスポートサックのショルダーバッグ。
レスポートサックのショルダーバッグは、大きさの色々な種類があって、用途によって使い分けられるのと、肩掛けができるのもうれしいです。
ショルダーの肩の部分も太くなっているので、持ち易いし、何よりも軽い!丈夫!そして汚れても水洗いできるのがうれしいです。
レスポートサックのショルダーを一度使った人は、リピーターが多いというのもうなづけますね。
- 2008/01/20(日) 18:36:39|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
レスポートサックは1974年に、創設者のメル・シフター夫妻によりニューヨークで誕生したブランドです。
レスポートサックの
バッグの特徴は、使われている素材は、オリジナルの「リップストップナイロン」と呼ばれる特殊なナイロン素材を使用していること。
丈夫なパラシュートと同じ素材です。
リップ(破れ)をストップ(止める)ということですね!
レスポートサックのバッグは、軽くて、丈夫で、汚れたら丸ごとジャブジャブ洗える。
ナイロン素材をバックに使用することは、レスポートサックの創業者夫妻がマリンスポーツに使用されるナイロン素材の丈夫さに目をつけたことからでした。
スポートサックの第1号は、ニューヨークの小さな工場で製作された、
シンプルなデザインのダッフルバックでした。
レスポートサックのバッグが世に広まるまでの歴史。
1974年後半:NYのグリニッジ・ビレッジに初のショップをオープン。
1976年:レスポートサックの原点となるトラベルシリーズを発表。
2001年:クロマシャイン
2002年〜:スペクテイター、モノグラムラインなど
年間80種類もの新作を発表するレスポートサックのバッグ。
モードを敏感に感じ取り、時代とともに新しい顔を見せ続けてくれます。
レスポートサック<は、常に進化していくけれども、創立以来のこだわりを忘れないブランドなのですね。
ポーチなどの小物から旅行用のボストンバッグまで
様々なアイテムが揃い、価格もリーズナブルになっています。
1987年から日本でも発売されるようになったレスポートサックのバッグ。
丈夫で、軽くて、お洒落で・・・
これからもレスポートサックのバッグは愛され続けること、間違いなしですね。
- 2008/01/11(金) 12:38:52|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0